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ここ数日、局地的な強い雷雨が続いた。 交通機関に影響を及ぼしているだけでなく、火曜日には下水道管内で工事をしていた人たちが 降雨で増水した濁流に流された。 その後発見されたものの、残念ながら亡くなった人、または未だに行方不明の人がいる。 何とも言葉がない。 雨が降っているところは激しく降るが、降っていないところは雷の音が聞こえるだけだったりする。 火曜日は、自宅でパソコンに向かい仕事をしていた。 雷が鳴り、雨が降ってきたので、急いで雨戸を閉めた。 けっこう強い雨ではあったものの、「それほど…」という感じだった。 しかし、新宿区や豊島区内では激しく降り、かなり増水した様子。 “局地的”の度合いが本当に局地的で、驚きが大きい。 “異常気象”、“地球温暖化の影響”…などと、ひと言で片付けてしまう傾向が気になるが、 実際に激しい雷雨の影響を受けると、簡単には済ませられない現象に感じられる。 私も3年前に、集中豪雨の影響で自宅が床上浸水する被害に遭った。 今でも激しい雨が降り続くと、とても心配な気持ちになる。 冗談ではなく、自宅の前の道路が水で溢れる夢を見ることもあった。 「意識していなかったけど、やっぱり怖かったんだな…」と思う。 世の中が便利になると、こうした災害も上手い具合になくなるものと単純に考えてしまいがちになる。 だが、そう思うのは間違っているのかもしれない。 温暖化を食い止める努力をする一方で、近年の集中豪雨や急激な増水といった都市災害は、 「起こりうるもの」と認識したほうが良さそうである。 この後も、8月から9月までは台風シーズンにもなり、自然災害が起きる可能性がある。 集中豪雨も都市だけでなく、各地で起こりうるだろう。 あらためて私も、軽く考えず、注意や警戒をする気持ちを持つようにしよう。 皆さんも、どうぞお気をつけください。。。 |
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