風吹く丘の大きな緑の木

アクセスカウンタ

zoom RSS メガネの話。

<<   作成日時 : 2017/08/12 21:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

先日、床に落としたメガネを誤って踏んでしまった。
幸い使用できなくなるような破損はなかったが、ややフレームに歪んだ。
あまりの不注意に反省しきりである。

よく見るとフレームの塗装もはげてきている。
前回の買い替えから約4年が経った。
「いい機会と考えるか…」と思い直し、新しいメガネを作ることにした。

今回も同じメガネ専門店に行く。
以前にも書いたが、前々回の作り直しのときに利用し、長く使用できたことから信頼している。
すぐに視力検査をしてもらった。

視力については大きく変化していないとのこと。
しかし、年齢からくる衰えはあるのでは?と指摘された。

このことは承知していた。
定期的に眼科に通っている。
眼底出血の経過診察のためだが、通院のたびに視力検査もされる。
視力の低下は自分でも感じていなかった。

ただ、医師から「何か質問はありますか?」と聞かれて相談したことがあった。
遠近のピントが合わせにくくなったことである。
この1,2年ほどの間で自覚することが増えていた。
本を読むときや撮影した後にカメラの液晶画面を見るときなどはメガネを外さないと見えにくい。

答えは一言、「年齢ですね」だった。
そうだろうな…とは思っていたが、あらためて言われて得心した。

結局、メガネはこれまでと同じく遠近のバランスが取れているレンズにして作ることにした。
フレームを少し大きなものにしたため、視界が広がった感じがする。

レンズを決める前、近くに合わせた場合と遠くに合わせた場合のものを試させてもらった。
遠い方ははそれほどではなかったものの、近い方は見え方が断然違う。
思っていた以上だったため、驚きが大きかった。
また次に作るときには考えなくてはいけないだろう。

自分で言うのも変だが、実年齢よりも若く見られることが少なくない。
けれども、体は年相応なのである。
正直なところ、他にも年齢を感じる体の変化がある。
大事なのは自分の体のことを知っておくことだろう。

“歳を重ねる”ということが新しい段階に進むことを感じさせた今回のメガネ作りでした(^−^)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メガネの話。 風吹く丘の大きな緑の木/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる