小田和正さんのコンサートに行ってきました(^-^)
東京ドームで行われた小田和正さんのコンサートを観に行ってきました(^-^)
春から続いたツアーが終了し、今日からは追加公演ともいえるドームツアーが始まります。
その最初が東京ドームでの公演です。
(この広告看板は、JR高円寺駅のホームから見えるものです)
今回のツアータイトルは、《今日も どこかで FINAL ~きっと またいつか》。
3時間半ほどの公演は、最初から最後まで盛り上がり、心温まるものでした(^-^)
平日の公演ということでしたが、公演開始時間の18;30になると、ほとんど空席が目立たなくなりました。
6月の国立代々木競技場での公演でも、開始時間に空席は目立ちませんでしたが、
「東京ドーム」という会場を考えると、本当に多くの人が間に合うように来場されたのでしょう。
そのことに大きく驚かされました。
会場を訪れた皆さんの期待が伝わってくるようでした。
10代や20代の人もいらっしゃいましたが、30代、40代だけでなく、
50代、60代以上の人も多かったように感じます。
1曲目は、先日CDも発売された『今日も どこかで』。
この曲は、とても好きな曲になりました。
気づかないうちに 助けられてきた
何度も 何度も そして これからも
数え切れない やさしさに 出会ってきた
なつかしい 笑顔が 浮かんでは 消えてゆく
誰かが いつも 君を 見ている
今日も どこかで 君のこと 想ってる
巡り会って そして 愛し合って
許し合って 僕らは つながってゆくんだ
…
何度聴いても、聴くたびに涙がこぼれます。
歌詞に、自分のこれまで重ねてしまいます。
そして、いい出会いとなった人たちへ「ありがとう」と言いたい気持ちになります。
さて、小田さん、5日前のリハーサルで自転車に乗った際に大転倒されたとか…。
腰を痛められたとかで、後半、足を引きずるようにされていたのが気になります。
明日も公演がありますし、名古屋や大阪でのドーム公演もあります。
大丈夫でしょうか?
にもかかわらず、2度もアンコールに応え、最後まで歌を届けてくれました。
確か「コンサート等、公演は夜10時までに終わるように…」という条例だか決まりがあったかと思います。
その10時になるギリギリまで歌ってくれました。
「できる限りのことを…」と言って、“最後の最後”に歌った曲は、時間に合わせるかのようでした。
最後に歌われたのは、『きっと同じ』。
オフコース時代の曲です。
好きな曲の1つなのですが、この曲をライブで聴けるとは思いもしなかったので、とても感激しました。
演奏した曲は、『思いのままに』、『僕らの街で』、『愛を止めないで』、『さよなら』、『YES-NO』、
『YES-YES-YES』、『たしかなこと』、『NEXTのテーマ~僕らがいた~』、『生まれ来る子供たちのために』、
『言葉にできない』、『ラブ・ストーリーは突然に』、『キラキラ』、『伝えたいことがあるんだ』、『きかせて』、
『こころ』、『ダイジョウブ』、『my home town』、など、オフコース時代の曲、ソロになってからの曲が続きました。
若い頃に何度も聴いたことや、当時の自分に重なった思い出がよぎりました。
メドレーで、『夏の終わり』も聴くことができました。
小田さんの楽曲は、私にとって生涯聴き続けたいものです。
そういうアーティストが私にいること、そうした楽曲との出会いがあったことを、嬉しく思います。
とてもいいコンサートでした。
“次のツアー”があるかどうか、それはわかりません。
でも、小田さんには “きっと、またいつか” 全国のファンに会いに来てほしいと願います。
今日のライブを観て、明日からまた頑張れそうな気がしました(^-^)
記念に『今日も どこかで』のオルゴールを買いました(^-^)
小田さんといえば、今年も『クリスマスの約束』の放送があるようです。
収録の観覧に応募しているので、当たると嬉しいのですが…。
放送日は未定ですが、詳細がわかったら、こちらでもご案内したいと思います。
毎回いい番組なので、よかったら、ご覧になってみてください(^-^)


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