私の街 ~駅の“その後”
先々週に続き、今回も以前の《私の街》の“その後”の話。
その後、《私の街》で綴ったあちらこちらの中には、様子が変わったところもある。
「野方駅」も、その1つと言っていい。
記事を書いた当時、こちらの駅には北口がなく、南口だけだった。
駅前の踏み切りは、通勤の時間帯は特に開いている時間が短く、“開かずの踏切”だった。
電車に乗り遅れるなど、通勤や通学にも影響があった。
区では北口の竣工、開設を計画していたが、今年の3月の終わりから北口が利用できるようになった。
北口からはエスカレーターで上がれ、改札口は橋上にある。
改札横にはコンビニもできた。
駅の北側に住む知り合いに、先日久しぶりに会った。
話を聞いてみると、「本当に便利になった」と言っていた。
気分として、朝の気持ちに余裕ができた感じらしい。
北口開設からしばらく経った後に私も利用してみた。
改修工事の過程は時々見ていたものの、駅の様子がすっかり変わってしまったように感じた。
幼い頃の駅の思い出からすると、まったく違う駅のような気すらする。
写真を撮った日は途中であったが、ホームに架かっていた跨線橋は解体され、現在は撤去された。
南口は改札と階段が仮設置され、今後新たな南口ができる予定という。
3,4店の店舗が入る建物もできるらしいが、どのように完成するのだろう。
当然といえば当然のことだと思うが、歳月が流れるとともに街も変化していく。
新しくなることに期待する一方で、どこか寂しく感じる気持ちが少し湧いたりする。
しかし、そういう様子を見たり感じたりすることができるのは、その歳月を自分が生きているからだろう。
生きている間、自分に縁のある街を愛して暮らせるといい。
その後、《私の街》で綴ったあちらこちらの中には、様子が変わったところもある。
「野方駅」も、その1つと言っていい。
記事を書いた当時、こちらの駅には北口がなく、南口だけだった。
駅前の踏み切りは、通勤の時間帯は特に開いている時間が短く、“開かずの踏切”だった。
電車に乗り遅れるなど、通勤や通学にも影響があった。
区では北口の竣工、開設を計画していたが、今年の3月の終わりから北口が利用できるようになった。
北口からはエスカレーターで上がれ、改札口は橋上にある。
改札横にはコンビニもできた。
駅の北側に住む知り合いに、先日久しぶりに会った。
話を聞いてみると、「本当に便利になった」と言っていた。
気分として、朝の気持ちに余裕ができた感じらしい。
北口開設からしばらく経った後に私も利用してみた。
改修工事の過程は時々見ていたものの、駅の様子がすっかり変わってしまったように感じた。
幼い頃の駅の思い出からすると、まったく違う駅のような気すらする。
写真を撮った日は途中であったが、ホームに架かっていた跨線橋は解体され、現在は撤去された。
南口は改札と階段が仮設置され、今後新たな南口ができる予定という。
3,4店の店舗が入る建物もできるらしいが、どのように完成するのだろう。
当然といえば当然のことだと思うが、歳月が流れるとともに街も変化していく。
新しくなることに期待する一方で、どこか寂しく感じる気持ちが少し湧いたりする。
しかし、そういう様子を見たり感じたりすることができるのは、その歳月を自分が生きているからだろう。
生きている間、自分に縁のある街を愛して暮らせるといい。
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