続・今年も《JAM Project》のライブに行ってきました(^-^)
昨日に続き、今日も日本武道館で行われた《JAM Project》のライブに参加してきました(^-^)
『LIVE 2010 10th Anniversary Tour MAXIMIZER~Decade of Evolution~Domestic Final』
というタイトルが付いた今日のライブは、約4ヶ月続いたライブツアーの国内最終公演でした。
終わった後で時計を見ると、今日は3時間半を越えていたようです。
最後まで熱い、最高のステージでした(^-^)
今日のチケットも先行予約で購入したものでしたが、2階席の南の座席でした。
ステージは遠いですが、それでも正面に見ることができ、また上から会場全体が見渡せて良かったです。
海外からも、ライブを観るために訪れた人が少なくなかったようです。
《JAM Project》は国内だけでなく、海外でも公演を行い、世界中にファンがいます。
日本のアニメやアニソンが他の国の人にも愛されているということは素敵なことですね。
昨年のライブDVDでも映像がありましたが、そうした様子には感激してしまいます。
メンバーの中でも、遠藤さんや奥井さん、きただにさんは、私と同年代の方です。
いつも思うことですが、年齢を感じさせない情熱や力強さには本当に刺激を受けます。
同じことはできないですが、「自分も頑張ろう!」と思わせてくれます。
今、中には様々な事情や都合でカヴァーでないと聴けないものもありますが、
多くのアニソンは古い曲も新しい曲もオリジナルの歌手で聴ける機会があります。
しかし古い曲の場合は、いずれオリジナルの歌手で聴けなくなるかもしれません。
新しい曲でも歌い手によっては、どうなるかわかりません。
これは勝手に思うことですが、今が一番、ファンからすると幸せなときのように思うのです。
今が一番、何でも聴けるように思うのです。
それにしても、《JAM Project》のファンは素敵だと、あらためて思いました。
公演がすべて終わった後、客出しで『HIRO』という曲が流れました。
すると、多くの客席のファンが帰ることなく曲に合わせ手をたたき、合唱を始めたのです。
私の座席の両隣の子も歌っていました。
もう喉がかすれ気味だったので私は声を出しませんでしたが、一緒に聴きました。
何だかジーンとしました。
ただ「アニメの曲だから」、「ゲームの曲だから」というだけで《JAM Project》は支持されているのではなく、
その音楽性も評価され、ちゃんとファンに伝わっている証拠に思えたのです。
もう25年以上前、オフコースの日本武道館公演の最終日でのこと。
終了のアナウンスの後に『YES-YES-YES』が流れると、ファンは帰らずに曲に合わせ大合唱をしました。
それと同じように思いました。
本当にファンが温かくないと、そんなことは起きないと思います。
帰宅後、右肩が痛いです(^^;
サイリュウムを振り続けたからでしょう(^^;
お酒のシーズンは終わったのですが、今夜は缶ビールを飲みました。
ひと口で、いい気分になってしまいました(^-^)
久しぶりに、気分がすっきりした感じです。
いいライブでした(^-^)
『LIVE 2010 10th Anniversary Tour MAXIMIZER~Decade of Evolution~Domestic Final』
というタイトルが付いた今日のライブは、約4ヶ月続いたライブツアーの国内最終公演でした。
終わった後で時計を見ると、今日は3時間半を越えていたようです。
最後まで熱い、最高のステージでした(^-^)
今日のチケットも先行予約で購入したものでしたが、2階席の南の座席でした。
ステージは遠いですが、それでも正面に見ることができ、また上から会場全体が見渡せて良かったです。
海外からも、ライブを観るために訪れた人が少なくなかったようです。
《JAM Project》は国内だけでなく、海外でも公演を行い、世界中にファンがいます。
日本のアニメやアニソンが他の国の人にも愛されているということは素敵なことですね。
昨年のライブDVDでも映像がありましたが、そうした様子には感激してしまいます。
メンバーの中でも、遠藤さんや奥井さん、きただにさんは、私と同年代の方です。
いつも思うことですが、年齢を感じさせない情熱や力強さには本当に刺激を受けます。
同じことはできないですが、「自分も頑張ろう!」と思わせてくれます。
今、中には様々な事情や都合でカヴァーでないと聴けないものもありますが、
多くのアニソンは古い曲も新しい曲もオリジナルの歌手で聴ける機会があります。
しかし古い曲の場合は、いずれオリジナルの歌手で聴けなくなるかもしれません。
新しい曲でも歌い手によっては、どうなるかわかりません。
これは勝手に思うことですが、今が一番、ファンからすると幸せなときのように思うのです。
今が一番、何でも聴けるように思うのです。
それにしても、《JAM Project》のファンは素敵だと、あらためて思いました。
公演がすべて終わった後、客出しで『HIRO』という曲が流れました。
すると、多くの客席のファンが帰ることなく曲に合わせ手をたたき、合唱を始めたのです。
私の座席の両隣の子も歌っていました。
もう喉がかすれ気味だったので私は声を出しませんでしたが、一緒に聴きました。
何だかジーンとしました。
ただ「アニメの曲だから」、「ゲームの曲だから」というだけで《JAM Project》は支持されているのではなく、
その音楽性も評価され、ちゃんとファンに伝わっている証拠に思えたのです。
もう25年以上前、オフコースの日本武道館公演の最終日でのこと。
終了のアナウンスの後に『YES-YES-YES』が流れると、ファンは帰らずに曲に合わせ大合唱をしました。
それと同じように思いました。
本当にファンが温かくないと、そんなことは起きないと思います。
帰宅後、右肩が痛いです(^^;
サイリュウムを振り続けたからでしょう(^^;
お酒のシーズンは終わったのですが、今夜は缶ビールを飲みました。
ひと口で、いい気分になってしまいました(^-^)
久しぶりに、気分がすっきりした感じです。
いいライブでした(^-^)


この記事へのコメント
私も友達と一緒に武道館に行きました
同じ会場にいらっしゃったんですね。
ホントに最高のライブでした
遠藤さんが素敵でますますファンになりましたよ
1日目は仕事の関係で行けなかったですけど、ウィンドさんのブログを読んで、無理してでも行けばよかったと思いました
DVDの発売を楽しみに待ちたいです。
最後の合唱は私も歌いましたよ
みんなも歌っていて感動しました
渚さんも武道館に行かれたんですね。
会場にいる全員が燃え尽きたようなライブでしたね。
こんなに疲れたライブは初めてです(^^;
最後も感動的でしたね。
DVDの発売もあると思いますが、今から楽しみです(^-^)