レギュラーシーズン最終戦です(^-^)

今シーズンも、とうとう“この日”がやってきました。
ライオンズのレギュラーシーズン最終戦であり、同時にホーム最終戦。
今夜もメットライフドームへ行ってきました(^-^)

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カードは「埼玉西武ライオンズVS北海道日本ハムファイターズ」。

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ライオンズファンだけでなく、ファイターズのファンも早くから多く集まりました(^-^)

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試合前には1軍に昇格したファイターズの杉谷選手のバッティング練習に注目。
実は今シーズン初めてのメットライフドームです。
ケージに入ると大きな拍手が。
恒例のウグイス嬢による“杉谷選手イジリ”を選手もファンも期待している様子が伝わります(^▽^)

「ただいまバッティング練習を行っておりますのは、空前絶後の超絶怒濤のムードメーカー
 野球を愛し、ファンに愛され、スタンド、グランド、審判団 その全ての笑顔の生みの親 
 あまりのポテンシャルの高さから、スポーツ、球界、ファッション界、あらゆるメディアに狙われて
 出身は大泉学園。所属、北海道日本ハムファイターズ、背番号2 
 あれから1年 メットライフドーム最終戦で初登場 
 みなさま、今日が最後のチャンスです 北海道日本ハムファイターズ、杉谷拳士選手です」

せっかくのなので、録音しました(^-^)

打球がスタンドに入ると、球場中が拍手。
ファイターズファンもライオンズファンも関係ありません。

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また、今シーズンで退団する白井コーチにも拍手や声援が贈られました。
現役の頃、好きな選手でした(^-^)


さて、イーグルスが昨日の試合で引き分けたため、ライオンズの2位が確定しました!
クライマックスシリーズ 1st ステージはメットライフドームで開催されます。
ライオンズを応援するレフトスタンドや3塁側スタンドのからは喜びの雰囲気が感じられました。
私も嬉しい気持ちでいっぱいです(^-^)

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できれば最終戦を勝って、クライマックスシリーズにつなげたいところ。
ライオンズの先発はウルフ投手でした。

約2か月、勝ち星がありません。
開幕した頃と比べると、やや制球に苦しんでいる試合が続いている印象があります。
9勝しているので、何とか10勝目を挙げられることを期待しました。

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ところが、今日も初回からストライクとボールがはっきりした投球です。
エラーのランナーをバントで2塁に送られると、内野安打とフォアボールで満塁になりました。
このピンチに2点タイムリーヒットを打たれ、続いてフォアボールでまたも満塁にしてしまいます。
さらに3点目が入るタイムリーヒットを許しました。

嫌な流れでしたが、すぐにライオンズが反撃します。

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先頭の外崎選手がライトへの2-ベースヒットで出塁!

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源田選手がストレートを力強く打ち返す右中間へのタイムリー3ベースヒットで1点を返しました。
秋山選手の打席の際にはワイルドピッチで2点目が入り、点差を縮めます。

今日の試合で源田選手は開幕から全試合でフルイニング出場を果たしました。
後で聞いた話によると、新人選手としては56年振りなのだとか。
新人賞は受賞できるでしょうか?(^-^)

1点差となったことでウルフ投手は立ち直るのでは…と思いきや、2回表も失点します。
2アウト3塁から2本のタイムリーヒットが続き、2点を取り返されました。

しかし、ライオンズも負けていません。
すぐの2回裏、スカッとするような一発が飛び出します!

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まずは森選手がレフトスタンドへ2号ソロホームラン!
完璧に捉えています(^-^)

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次の中村選手も27号ソロホームランをレフトスタンドへ!
2者連続ホームランで再び1点差に詰め寄りました(^-^)

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3回裏には得点にはなりませんが、秋山選手がライトへヒット。
首位打者と最多安打の二冠が見えてきました(^-^)

何とか逆転したいライオンズですが、4回表にファイターズが追加点を取ります。
不運な内野安打があったものの、内野ゴロの間に1点を失いました。
その後もフォアボールで1アウト1,2塁となったところでピッチャー交代。

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平井投手が後を継ぎ、併殺打でピンチを脱しました。

「取られたら取り返す」という形が、ここでも続きます。
4回裏、1アウトから中村選手のフライをライトが落とし、ランナー2塁に!

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2アウトになるも、金子侑司選手のレフト前へのタイムリーヒットで三たび1点差になります。

平井投手は5回表を三者凡退とし、試合のリズムを整えます。
8月頃は気になったところもありましたが、だんだん安定感が出てきました(^-^)

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すると、5回裏に山川選手が初球を右中間スタンドへ23号ソロホームランで同点!
昨年も終盤に活躍しましたが、今年はそれ以上です。
4番を安心して任せるにふさわしい選手になりました(^-^)

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6回表は高橋朋己投手が登板。
1アウトは順調に取りましたが、フォアボールのランナーがパスボールと外野フライで3塁に進みます。
ここでストライクを取りに行ったように見えた球をバックスクリーンへ運ばれました。
2ランホームランで2失点です。
結局、これが決勝点になりました。

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高橋朋己投手は続けてヒットとフォアボールで2アウト1、塁としていまい、野田投手に交代。
野田投手は三振で後続を断ち、7回表も三者凡退にしました。
こちらもだんだんと安定感が出てきた感じがします(^-^)

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8回表はシュリッター投手がランナーを出しながらも0点とし、9回表は増田投手がマウンドへ。
150キロ台のストレートが冴え、しっかりを抑えました。

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9回裏は2アウトから代打の栗山選手と坂田選手のヒットが続きましたが、得点には至らずゲームセット。

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残念ながら、ライオンズは最終戦を勝利で飾れませんでした。。。

けれども、考えようによってはクライマックスシリーズに向けて好材料もあったと思います。
点を取られても反撃を続け、1度は同点に追いついて勢いが感じられました。
山川選手、中村選手、森選手にホームランが出たことには頼もしさがあります。
秋山選手や源田選手がヒットを打つと期待感が膨らみます。
投手陣も平井投手や野田投手に安定感が出てきて、増田投手にも好調さが見えました(^-^)

一方、ウルフ投手は心配です。。。
先発ピッチャーの数を考えると、クライマックスシリーズでの起用は流動的かもしれません。

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試合後、ファイターズの選手がライトスタンドの応援席に挨拶します。
写真の中央で頭を下げているのは大谷選手や中田選手。
シーズン終了後の去就が噂されていますが、どうなるのでしょうか…。

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そして、最終戦のセレモニーです。

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選手、監督、コーチが一列に並びます。
森慎二コーチも“一緒”です。
きっと、クライマックスシリーズに進出したことを喜ばれていることでしょう。

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選手会長の炭谷選手、辻監督がファンに向けて挨拶。
クライマックスシリーズ、勝ち抜いた先の日本シリーズへ向けた意気込みにファンも拍手します。

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これでレギュラーシーズンは終わりです。

昨年や一昨年は最終戦が終わると寂しい気持ちになりながら家路につきました。
でも、今年はまだ終わりではありません!

クライマックスシリーズが待っています!
1stステージではありますが、ホームで開催できます。

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最後の最後まで応援します!(^-^)

がんばれ、ライオンズ!(^〇^)/


次の観戦は、イーグルスとのクライマックスシリーズを予定しています(^-^)

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