新たな旅立ちです(^-^)

先月、また愛読書の新刊が発売されました。
『吉原裏同心抄』の六巻目。
今度も発売日が決まってから楽しみにしていました(^-^)

今作のタイトルは『春 淡し』。
物語の季節がまた少し進みました。

会所の八代目頭取の就任を幹次郎は覚悟します。
しかし、話は容易に進みません。
それでも“この先の吉原”のために1つの決意しました。
幹次郎は新たな旅に出ます。

当初の物語から方向が変わってきた印象がします。
でも、それは悪いものではありません。
人の一生には変化が付きもの。
予想もしなかったことが起きたりもします。

幹次郎の人生が新たな道へと進もうとしています。
この先、何が待っているのでしょうか?
どこか、ここ何年かの私自身とも重なるような気がします。

すでに2回続けて読み返しました。
次巻からは『新・吉原裏同心抄』とシリーズ名が変わるとのこと。
新たな展開が楽しみです(^-^)


春淡し: 吉原裏同心抄(六) (光文社時代小説文庫)
春淡し: 吉原裏同心抄(六) (光文社時代小説文庫)

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