「不審者情報」で思うこと。
連日、ニュースや新聞などで栃木の「女子児童殺害事件」の報道が続いている。
まだ不明な点もあるようだが、一日でも早く犯人が捕まってほしいと思わずにはいられない。
連日の報道の中で、よく聞く言葉がある。
それは、《不審者情報》という言葉。
夜のニュースを見ていると、千葉県警が今日から不審者情報をネットで公開したと伝えていた。
試しに「不審者情報」で検索してみた。
少々驚いたが、わりと多くの地区地域で“不審者”についての情報公開されているようだ。
そして、思っていたよりも多くの情報が寄せられていることにも驚いた。
このところ続く児童に対する事件だけでなく、中学生や女性、お年寄りを狙った事件は多い。
ネット利用者でないと見ることができないという点は、お年寄りにはどうか…と若干思ったりもするが、
公開されていることに意味があると感じられる。
これだけ凶悪な事件が起きる昨今、防犯意識を一人一人が持たなくてはならない。
地域や個人の安全や防犯に効果があるような利用がされてほしい。
このように防犯意識を喚起する動きについては、いいことだと思う。
反面、一抹の不安を感じなくもない。
各地の「不審者情報」を見ていると、場所や時間、内容などがわかる。
特に内容を見ると、確かにその行動には不審さが感じられる。
中には、服装などの特徴を伝えるところもあった。
注意を促すという点では、服装や概観などの情報は大いに役立つだろう。
だが何となしに不安を感じるのは、この服装や概観の情報についてである。
こうした情報が、だんだんと一人歩きしてしまいそうな懸念を感じてしまうのだ。
私が見た範囲の話であるため、これがすべてではない。
もしかしたら私の感じ方に偏りがあるかもしれないので、“話半分”で読んでもらえたらと思う。
私が見た範囲で、不審者の服装や概観の情報にはわりと共通点があるように感じられた。
例えば、「20代~30代(または30代~40代)の男性」「メガネをかけている」「(上下)黒っぽい服装」
「ひげをはやしている」「リュックを背負っている」「やせている」「小太りな感じ」「髪が少し長い」などなど。。。
特に「30代でメガネをかけ黒っぽい服装をした男性」というのは多いように感じた。
これがイメージとして“=(イコール)不審者”と多くの人の中で認識されてしまわないだろうか?
いや、もうされつつあるように感じられる面もある。
実のことをいうと、このイメージは普段の私に合わさる。
30代でメガネをかけ、色として黒が好きなので外出をするときは黒っぽい服装が多い。
使い勝手がいいので、リュックを背負っていることもたまにある。
こういう人は、わりと多いのではないだろうか?
さらに私の場合、上半身が大きめのため、厚着をすると太って見えるに違いない。
時々このブログで携帯電話で写した写真を載せているが、住宅街で面白そうなものを写したりしたら、
それこそ不審者と間違われる可能性もあるだろう。
もちろん誓って言うが、私は犯罪を犯す気も不正義を行う気もまったくない。
それほど神経質になることもないものの、不審者と思われないよう服装などに心掛けることも
気に留めておいたほうがいいだろうと思ったりする。
私のことはさておき…
不審な行動をとっていなくても、先入観から不審者のように周りが思うこともあり得るのではないか。
このようなことからトラブルになるケースも、今後ないとはいえない。
イメージの先行により偏見や疑い深さが助長されてしまっては、別の意味で社会や地域に問題を生むように思う。
防犯意識が高まるのは良いことだ。
とはいえ、それが一つ間違うとまた別の方向に、それも良いとはいえない方向に進んでしまいそうな気がするのだが、
どうであろうか…。
まだ不明な点もあるようだが、一日でも早く犯人が捕まってほしいと思わずにはいられない。
連日の報道の中で、よく聞く言葉がある。
それは、《不審者情報》という言葉。
夜のニュースを見ていると、千葉県警が今日から不審者情報をネットで公開したと伝えていた。
試しに「不審者情報」で検索してみた。
少々驚いたが、わりと多くの地区地域で“不審者”についての情報公開されているようだ。
そして、思っていたよりも多くの情報が寄せられていることにも驚いた。
このところ続く児童に対する事件だけでなく、中学生や女性、お年寄りを狙った事件は多い。
ネット利用者でないと見ることができないという点は、お年寄りにはどうか…と若干思ったりもするが、
公開されていることに意味があると感じられる。
これだけ凶悪な事件が起きる昨今、防犯意識を一人一人が持たなくてはならない。
地域や個人の安全や防犯に効果があるような利用がされてほしい。
このように防犯意識を喚起する動きについては、いいことだと思う。
反面、一抹の不安を感じなくもない。
各地の「不審者情報」を見ていると、場所や時間、内容などがわかる。
特に内容を見ると、確かにその行動には不審さが感じられる。
中には、服装などの特徴を伝えるところもあった。
注意を促すという点では、服装や概観などの情報は大いに役立つだろう。
だが何となしに不安を感じるのは、この服装や概観の情報についてである。
こうした情報が、だんだんと一人歩きしてしまいそうな懸念を感じてしまうのだ。
私が見た範囲の話であるため、これがすべてではない。
もしかしたら私の感じ方に偏りがあるかもしれないので、“話半分”で読んでもらえたらと思う。
私が見た範囲で、不審者の服装や概観の情報にはわりと共通点があるように感じられた。
例えば、「20代~30代(または30代~40代)の男性」「メガネをかけている」「(上下)黒っぽい服装」
「ひげをはやしている」「リュックを背負っている」「やせている」「小太りな感じ」「髪が少し長い」などなど。。。
特に「30代でメガネをかけ黒っぽい服装をした男性」というのは多いように感じた。
これがイメージとして“=(イコール)不審者”と多くの人の中で認識されてしまわないだろうか?
いや、もうされつつあるように感じられる面もある。
実のことをいうと、このイメージは普段の私に合わさる。
30代でメガネをかけ、色として黒が好きなので外出をするときは黒っぽい服装が多い。
使い勝手がいいので、リュックを背負っていることもたまにある。
こういう人は、わりと多いのではないだろうか?
さらに私の場合、上半身が大きめのため、厚着をすると太って見えるに違いない。
時々このブログで携帯電話で写した写真を載せているが、住宅街で面白そうなものを写したりしたら、
それこそ不審者と間違われる可能性もあるだろう。
もちろん誓って言うが、私は犯罪を犯す気も不正義を行う気もまったくない。
それほど神経質になることもないものの、不審者と思われないよう服装などに心掛けることも
気に留めておいたほうがいいだろうと思ったりする。
私のことはさておき…
不審な行動をとっていなくても、先入観から不審者のように周りが思うこともあり得るのではないか。
このようなことからトラブルになるケースも、今後ないとはいえない。
イメージの先行により偏見や疑い深さが助長されてしまっては、別の意味で社会や地域に問題を生むように思う。
防犯意識が高まるのは良いことだ。
とはいえ、それが一つ間違うとまた別の方向に、それも良いとはいえない方向に進んでしまいそうな気がするのだが、
どうであろうか…。
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