プラモデルの話。

そういえば、ここ1年近く作ってはいないが、私もプラモデルを作るのが好きだ。
“私も”と“も”を付けるのは、多くの男子が「そうだろう、そうに違いない!」と思うからである。

誰かの手を借りず、自分でプラモデルを作るようになったのは、中学生になってからだった。
25年近く前のことである。
当時、人気が徐々に高くなった『機動戦士ガンダム』に出てくるMS(モビルスーツ)のプラモデル、
いわゆる「ガンプラ」を作ってみたくなった。
1/144スケールのプラモデルを見よう見まねで色を塗り、組み立てる。
上手くは作れなかったが、面白かった。

高校生や大学生になると、『ガンダム』は好きだったが、プラモデルはだんだん作らなくなる。
それが復活したのは、20代半ばだった。
接着剤で組み立てなくてはならなかったプラモデルは、はめ込み式で作りやすくなり、色も付いていた。
そのまま作るだけでも、ほぼ作品内と同じように作れる。
気に入って、暇があると作った。

プラモデル作りは、わりと良い気分転換になる。
仕事とは違った集中をしてしまうのが、何となく心地よい。
そのまま作ってもいいが、色を付けたり、表面に紙やすりをかけて光沢を消したりもする。
時には、自分なりの解釈で色を変えてみたり、装備を変えてみたりする。
原作にはない勝手な設定などの想像も“ガンプラ”の面白さではないかと思う。

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中でも、わりと「ザク」を作るのが好きだ。
他のMSもカッコいいが、どこか肩入れしたくなる。

子どもっぽく思われても、いくつになっても“ガンプラ”は作るぞ!(^0^)

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