地震の話。(5)

今朝は少々寝坊をしたため、テレビを見たのはお昼近くになってからだった。
そこで初めて、石川県能登半島沖を震源とした大きな地震があったことを知った。
午後以降も、テレビやラジオでは最新の状況を伝え続けている。
その後も余震が続いているとのこと。
残念なことに、この地震により亡くなられた人がいるという。
また怪我をした人も170人ほどいるそうだ。

日本海側で起きた大きな地震ということで、2004年の新潟中越地震が思い出される。
昨日は、そのときの地震で起きた大規模な土砂崩れで生き埋めになったものの、
奇跡的に男の子が救出された現場だった県道が復旧工事を終えて開通した、
というニュースを聞いたばかりである。
その翌日に、また大きな地震が起きるとは…。

七尾市や輪島市では震度6強だったという。
テレビで見ていると、倒壊した家屋が痛々しく見える。
また土砂崩れでなくなった道路の光景などには、言葉が出なくなる。
震度5弱の余震もある中、多くの人が不安な夜をすごされていることだろう。

心よりお見舞い申し上げます。。。

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