私の街 ~秋葉原 ①
前回、『横浜』を予告しましたが、変更することにします。
というのも、日曜日に横浜を訪れたものの、あいにくの雨で思っていたような写真が撮れなかったからです。
『横浜』は思い出深い街なのですが、後日にあらためたいと思います。
今回は、『秋葉原』です(^-^)
『秋葉原』といえば、私が子どもの頃は“電気の街”というイメージが強かった。
しかし、20数年ほど前から少しずつ様子が変わり始めたように思う。
今ではすっかり“オタクの聖地”という印象のほうが強く、世間にも広く知られるようになった。
思い出すと、我が家の電化製品は秋葉原で購入したものが、わりとあったように思う。
以前、電化製品の古い取扱説明書の類いがいくつか出てきたのだが、どれも秋葉原にある店の印があった。
そういえば、初めて我が家で購入したビデオデッキは石丸電気で購入した。
22年前のことだったが、当時のビデオデッキは高かった。
近年でも、私は初めて購入したパソコンは秋葉原で購入したものである。
しかし、最近は新宿の量販店を利用することが多い。
電化製品の購入を目的に秋葉原へ行くことは、ほとんどなくなった。
とはいえ、秋葉原へ行くことがなくなるわけではない。
私は“オタク”と呼ばれる人たちほど熱心な方ではないが、アニメやゲームのファンでもある。
購入したいCDやDVDがあるときは必ず訪れる。
足を運ぶようになったのは、それこそ22,3年前の高校生の頃だった。
当時は、レコードを求めてのことだった。
以来、秋葉原は私にとって愛すべき街の1つである。
職場が水道橋だった頃は電車で2駅と近かったこともあり、昼休みや外出業務途中に
予約していたCDやLDを受け取りに行ったことが何度かあるくらいだった。
この辺りの話は、また別の機会にしたい。
それにしても、ここ2,3年で秋葉原の様子もかなり変わった。
以前から変化が見受けられたが、かつての“電気の街”の面影は薄れたように思う。
特に、総武線高架下の「アキハバラデパート」が昨年末に閉店したのは残念だった。
“秋葉原の表玄関”という印象を勝手ながら持っていたため、時代が1つ終わったような気持ちになった。
総武線で秋葉原のホームに降りると、「デパート口」という改札口を必ずといっていいほど利用した。
そこから「アキハバラデパート」に入り、3階からいろいろ見ながら階段を下りる。
3階にあった鉄道模型のお店は、いつも立ち寄った。
ジオラマやNゲージの車両模型をワクワクしながら見るのは、いくつになっても変わらなかった。
次から次へと進化し新たな文化を発信する秋葉原だが、一方では消えていくものもある。
これから先、例えば20年後などは、どんな街になっているのだろうか?
次回は、『石神井公園』を予定したいのですが、まだ未定です(^^;
というのも、日曜日に横浜を訪れたものの、あいにくの雨で思っていたような写真が撮れなかったからです。
『横浜』は思い出深い街なのですが、後日にあらためたいと思います。
今回は、『秋葉原』です(^-^)
『秋葉原』といえば、私が子どもの頃は“電気の街”というイメージが強かった。
しかし、20数年ほど前から少しずつ様子が変わり始めたように思う。
今ではすっかり“オタクの聖地”という印象のほうが強く、世間にも広く知られるようになった。
思い出すと、我が家の電化製品は秋葉原で購入したものが、わりとあったように思う。
以前、電化製品の古い取扱説明書の類いがいくつか出てきたのだが、どれも秋葉原にある店の印があった。
そういえば、初めて我が家で購入したビデオデッキは石丸電気で購入した。
22年前のことだったが、当時のビデオデッキは高かった。
近年でも、私は初めて購入したパソコンは秋葉原で購入したものである。
しかし、最近は新宿の量販店を利用することが多い。
電化製品の購入を目的に秋葉原へ行くことは、ほとんどなくなった。
とはいえ、秋葉原へ行くことがなくなるわけではない。
私は“オタク”と呼ばれる人たちほど熱心な方ではないが、アニメやゲームのファンでもある。
購入したいCDやDVDがあるときは必ず訪れる。
足を運ぶようになったのは、それこそ22,3年前の高校生の頃だった。
当時は、レコードを求めてのことだった。
以来、秋葉原は私にとって愛すべき街の1つである。
職場が水道橋だった頃は電車で2駅と近かったこともあり、昼休みや外出業務途中に
予約していたCDやLDを受け取りに行ったことが何度かあるくらいだった。
この辺りの話は、また別の機会にしたい。
それにしても、ここ2,3年で秋葉原の様子もかなり変わった。
以前から変化が見受けられたが、かつての“電気の街”の面影は薄れたように思う。
特に、総武線高架下の「アキハバラデパート」が昨年末に閉店したのは残念だった。
“秋葉原の表玄関”という印象を勝手ながら持っていたため、時代が1つ終わったような気持ちになった。
総武線で秋葉原のホームに降りると、「デパート口」という改札口を必ずといっていいほど利用した。
そこから「アキハバラデパート」に入り、3階からいろいろ見ながら階段を下りる。
3階にあった鉄道模型のお店は、いつも立ち寄った。
ジオラマやNゲージの車両模型をワクワクしながら見るのは、いくつになっても変わらなかった。
次から次へと進化し新たな文化を発信する秋葉原だが、一方では消えていくものもある。
これから先、例えば20年後などは、どんな街になっているのだろうか?
次回は、『石神井公園』を予定したいのですが、まだ未定です(^^;

"私の街 ~秋葉原 ①" へのコメントを書く