電車に乗って(^-^) ~七福神めぐり編 『多摩川七福神』 ①
『池上七福神めぐり』から続けて、もう1つ「七福神めぐり」をしてきました(^-^)
めぐったのは『多摩川七福神』です。
前回の『曹禅寺』を訪ねた後、10分ほど歩いて東急多摩川線の武蔵新田駅まで行きました。
こちらの『多摩川七福神』は武蔵新田駅周辺の寺社で祀られています。
町おこしの一環として平成26(2014)年から始まった“七福神めぐり”と伺いました(^-^)
「武蔵新田」は“にった”と読み、“しんでん”ではありません。
その駅名の由来が最初の目的地です(^-^)
駅前の商店街を通って着いたのは『新田神社』です。
『恵比寿』を祀っています。
神輿庫にいらっしゃいました。
愛らしい『恵比寿』様です(^-^)
こちらは地域を見守るシンボル的な神社の様子。
参拝される方が多くいらっしゃいました。
鎌倉後期から南北朝期の武将、新田義貞の次男である新田義興が祭神だそうです。
父や兄の死後も南朝方として一族を率いて戦ったものの、多摩川の矢口の渡しで謀殺されたとのこと。
後に近隣の住民が霊を鎮めるために社を建立したのが神社創建の由緒なのだとか。
なので、地域には新田義興に関連する逸話や史跡が残っていると聞きました。
『多摩川七福神』では七福神の説明が可愛らしく描かれた七福神とともにあります。
親しみやすさがありました(^-^)
お参りし、本堂で色紙(1000円)を購入。
色紙の取り扱いは『新田神社』のみです。
スタンプは無料で、七福神すべてのスタンプがこちらに設置されています。
先に押しても良いですが、すべてめぐってから戻ってくることにしました。
いただいた地図を見ながら、いったん駅に方へ戻りながら次に向かいます。
途中で踏切を渡って着いたのは『頓兵衛地蔵堂』です。
『布袋尊』を祀っています。
正式名称は「地蔵菩薩立像」とのこと。
新田義興の謀殺に加担した船頭の頓兵衛が罪を悔いて建てた地蔵堂なのだとか。
『布袋尊』の奥にお地蔵様がおられました。
スタンプは『新田神社』だけにあると聞いていましたが、『布袋尊』のスタンプがありました。
この後の神社やお寺でも、それぞれのスタンプが設置されていました。
正月の間だけなのかもしれませんが、1つずつ押しながらも歩けるようです。
次に訪れたのは『矢口中稲荷神社』です。
『福禄寿』を祀っています。
こちらへは昭和10年に耕地整理のため移築されたとのこと。
元は矢口村田町に京都の伏見から正一位稲荷大明神の御神体を遷座したそうです。
200年ほど前の大凶作がきっかけで、遷座後に村全体で祈ったところ大豊作になったのだとか。
武蔵新田駅のホームの脇にある小さな社です(^-^)
再び踏切を渡り、駅の改札前を通り過ぎて次へ向います。
次回に続きます(^-^)
めぐったのは『多摩川七福神』です。
前回の『曹禅寺』を訪ねた後、10分ほど歩いて東急多摩川線の武蔵新田駅まで行きました。
こちらの『多摩川七福神』は武蔵新田駅周辺の寺社で祀られています。
町おこしの一環として平成26(2014)年から始まった“七福神めぐり”と伺いました(^-^)
「武蔵新田」は“にった”と読み、“しんでん”ではありません。
その駅名の由来が最初の目的地です(^-^)
駅前の商店街を通って着いたのは『新田神社』です。
『恵比寿』を祀っています。
神輿庫にいらっしゃいました。
愛らしい『恵比寿』様です(^-^)
こちらは地域を見守るシンボル的な神社の様子。
参拝される方が多くいらっしゃいました。
鎌倉後期から南北朝期の武将、新田義貞の次男である新田義興が祭神だそうです。
父や兄の死後も南朝方として一族を率いて戦ったものの、多摩川の矢口の渡しで謀殺されたとのこと。
後に近隣の住民が霊を鎮めるために社を建立したのが神社創建の由緒なのだとか。
なので、地域には新田義興に関連する逸話や史跡が残っていると聞きました。
『多摩川七福神』では七福神の説明が可愛らしく描かれた七福神とともにあります。
親しみやすさがありました(^-^)
お参りし、本堂で色紙(1000円)を購入。
色紙の取り扱いは『新田神社』のみです。
スタンプは無料で、七福神すべてのスタンプがこちらに設置されています。
先に押しても良いですが、すべてめぐってから戻ってくることにしました。
いただいた地図を見ながら、いったん駅に方へ戻りながら次に向かいます。
途中で踏切を渡って着いたのは『頓兵衛地蔵堂』です。
『布袋尊』を祀っています。
正式名称は「地蔵菩薩立像」とのこと。
新田義興の謀殺に加担した船頭の頓兵衛が罪を悔いて建てた地蔵堂なのだとか。
『布袋尊』の奥にお地蔵様がおられました。
スタンプは『新田神社』だけにあると聞いていましたが、『布袋尊』のスタンプがありました。
この後の神社やお寺でも、それぞれのスタンプが設置されていました。
正月の間だけなのかもしれませんが、1つずつ押しながらも歩けるようです。
次に訪れたのは『矢口中稲荷神社』です。
『福禄寿』を祀っています。
こちらへは昭和10年に耕地整理のため移築されたとのこと。
元は矢口村田町に京都の伏見から正一位稲荷大明神の御神体を遷座したそうです。
200年ほど前の大凶作がきっかけで、遷座後に村全体で祈ったところ大豊作になったのだとか。
武蔵新田駅のホームの脇にある小さな社です(^-^)
再び踏切を渡り、駅の改札前を通り過ぎて次へ向います。
次回に続きます(^-^)










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