風吹く丘の大きな緑の木

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<<   作成日時 : 2008/08/27 23:49   >>

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お隣の杉並区では、来月からスーパーなどで買い物用のビニール袋が有料になるとのこと。
私の住む中野区では、10月からゴミの分別が変わり、出し方も新しくなる。
他の市区町村でも、同じような取組みが始まっているところがあるだろう。
また、今後予定されているところもあるかと思われる。
皆さんの地域ではどうでしょうか?

資源の問題。
環境の問題。
意識すべきことや、あらためなくてはいけないこと、新たに取り組むべきこと…。
いろいろあるけれども、「もう、ここで変わらなくちゃ」という場面にあることを感じさせられる。

私はスーパーで買い物をすることが多い。
今年になってから買い物用の手さげ袋を持って出るようになった。
とはいえ、うっかり忘れることがあり、反省することが少なくない。
これからは特に注意しなくては…(^^;

よく寄るコンビニで、雑誌やスポーツ新聞を一緒に買うと、「分けましょうか?」と必ず聞かれる。
サービスで言っているのはわかるが、1冊の雑誌や1部の新聞にビニール袋を1つ使うのは勿体ない。
いつも「けっこうです」と断っている。
でも、よく考えれば、コンビニでも買い物用の手さげ袋を出したほうがいいのだろう。

話は変わるが、この夏はラムネをよく飲んだ。
コンビニやスーパーなどで売っていて、何だか懐かしかったからである。
各地域で昔から作り売っている会社等のラムネは、ビー玉とビンだけで、返せば再利用できる利点がある。
ところが、コンビニやスーパーで売っているメーカーのラムネは、口にプラスチックの部分がある。

最初は、このプラスチックの部分が取り外せないものと思い、そのまま回収に出していた。
しかし、メーカーによって異なるのだが、回すと取り外せることに気がついた。
プラスチックとゴムが外れ、中からビー玉を取り出せる。
ちゃんと分別できるのだ。
昔のイメージで、「ビー玉は取り出せないもの」、「だから口の部分も取り外せないだろう」と思い込んでいた。

「分別できる」というのは、現代らしいと思う。
ラムネとしては少々味気ない感じがし、気がついたときは何となくショックだった。
だが、そういう時代なのであって、これはこれで大事なことでもある。

取り出したビー玉は、処分せずに集めている。
何個か集まったら、小さな水槽にでも入れようと考えている。
「涼しげに見えるのでは?」と期待しているのだが、これも再利用といえるだろうか?(^^;

何にせよ、日常生活の中で今までのやり方から変わることは、これから多くなるかと思う。
「面倒くさい」とか「やりにくい」という意見もあるようだが、変化を受け入れ、
良い取組みには進んで慣れる姿勢が、これから試されているように感じられる。

皆さんは、どう思われるでしょうか?(^−^)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
省資源に協力することに、まったく異論はありません。
でもレジ袋は、石油でも使い道がなく廃棄される油を使っているので、むしろどんどん袋を使ったほうが省資源になるんだ、という説を唱えている人もいます。
割り箸でも、同じような意見を言う人がいます。
専門家同士で十分検討してくれないと、素人の私たちは戸惑ってしまいます。
カンツォーネ
2008/08/28 20:57
カンツォーネさん、いらっしゃい。
様々な意見はありますが、1つの結果として大量消費することが
物を大事にすることを軽視させるようにしたといえると思います。
私も偉そうなことはいえる立場ではないですが、「できることから
始めないといけないな」と改めて感じています。
ウィンド
2008/08/29 00:20

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