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今週は更新を“夏休み”しました(^−^) その分、オリンピックをテレビ観戦しました。 さて、日々熱戦が伝ええられる北京オリンピック。 各競技の各選手たちの活躍に熱い気持ちになる。 きっと、日本中の多くの人たちも同じに違いない。 もっとも印象的なのは、やはり北島康介選手である。 2大会連続で、2種目の金メダル獲得。 100m平泳ぎで金メダルとなった後のインタビューには、私も涙が出てきた。 いい意味で生意気さに「らしさ」を感じる北島選手が涙ぐむのである。 4年間の思いが去来したのだろう。 前回以上に価値のある金メダルだったように思われた。 柔道の谷亮子選手は、結果としては残念だった。 試合をする前から金メダルが当然のように期待される。 過去の実績からすると、そのプレッシャーに打ち克ってこその谷選手ということなのだろうか? とはいえ、「それでも勝たなければならない」というのは、見ている側にもプレッシャーになる。 ご本人には申し訳ないが、銅メダルだったことに少しホッとする気持ちもした。 今、ラジオで野球の試合中継を聴いている。 残念ながら、韓国に負けてしまった。 たとえプロの選手でも、勝つことは簡単ではない。 重苦しさが伝わる今日の一戦だったが、気持ちを切り替えて次も頑張ってほしい。 2大会連続で金メダルを獲得した選手がいる。 大逆転の末にメダルを獲得した選手がいる。 地道に競技を続けてきてメダルに到達した選手がいる。 目標にしていたメダルではなかった選手もいる。 残り数秒で逆転された選手もいる。 期待されながらも初戦で敗退した選手もいる。 必ずしも注目される競技ではないものの、応援に応えようと頑張った選手もいる。 精一杯に戦った末の結果を力いっぱい賞賛したい。 そして、まだこれから行われる競技、まだ続く競技の選手たちには頑張ってもらいたい。 まだまだ… 頑張れ!ニッポン!!(^○^)/ |
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